GoProを買いました2015/02/02

今年は時間があるはずだし、ブログを再開したいなと思って目次なんかを整えてみた昨今です。

さて、去年、GoPro HERO3+ Black Edition を買いました。最上位の黒がどこでも品薄で、ネット上では定価より高く価格設定しているような時に。再び潤沢に出回るまで待とうかと思ったのですが、それが何時になるかも分からなかったので電話で在庫確認して遠くの用品店にて購入しました。

結果、HERO3+ 黒 は市場から消え、HERO4が出現。これがまた高価で。急いで買って正解でした。まあ、自分の使い方だと HERO3 白 で十分な感じもしますが、まあそれは良し。

■現在のGoPro

現在もGoProは上位モデルが品薄となっております。しかも今年に入ってから高価だったのが更に高価になりまして、69,120円。手が届かんて。

■買ってよかったGoPro

ハンドルにマウントして撮影してまして、撮れる画像はこんな感じ。

GoPro HERO3+ 黒 キャプチャ画像

メーターが入るのでサーキット走行やスクールで撮影して後で反省会に使えます。

1280x960 (4:3) フレームレート48 で1時間撮影すると12GBくらいになります。バッテリーは2時間くらい持ちますが、もう少し撮れた方がいいので予備のバッテリーを買いました。

肝心の画質ですが(練習に使う分にはそんなに肝心でもないんですが)、やっぱり高い評判通りかと思います。上記の画像はキャプチャしたものですが、こうして画像で見ると荒く見えますが動画だと結構奇麗です。

画角はかなり広く、画角チェック用のモニタなどなくても適当に前を向いていれば撮りたいモンが撮れてる感じがします。そして、この超広角の為か、妙にスピード感が出て、そんなにとばしてないのに暴走しているみたいな動画になってしまいます。

ちなみに、どうしても画角チェックしたい場合はWiFiでスマートフォンと繋げてチェックできます。WiFi使うとバッテリーを消耗するので確認したらOFFにしておきたい所。

■アクションカメラは必需品かな

自分のライディングを動画で見るとハエが止まりそうで笑えて来て、ついで死にたくなるんですが、自分で自分に駄目出しができるのでカメラは必需品と言えます。特に独りで練習する事が多い場合は。

ドラッグスター2502012/10/16

レンタルバイクでドラッグスター250を借りてみた。

店を出て最初の右折でステップ下のボルトがガガッっていった。
うそン。
ちっとも倒せない。

しかしこのバイク、とても乗り易い。ポジションに慣れるまで少しかかるが低速トルクがあって安心の走り出し。VTRより低速は乗り易いと思われる。まあその分、高回転は苦手だなやっぱり。

足付きはとても良いので乗ったままで後ろに楽々さがれる。

山道を走ってみた。バンク角に制限があるのでそこは気を使うが、思っていたより加速してくれるしブレーキも思っていたよりは効く。良く効くって程じゃない。荷重が割と後ろよりの為なのか、結構踏んでもロックしない。ラフにクラッチを繋ぐとキュってタイヤが鳴く。

全体的にフレンドリーなバイクであった。


初めてアメリカンに乗ったが、今日気付いた。スタンディングができないって事に。どうしてもってなら何とかなるかも知れないけど、後ろのステップを使った方がいいな。

α-12Hで絶好調に普通のツーリング 後編2012/08/31

前編はこちら

DUNLOPのイベントを後にし、お馴染みのレークラインとゴールドラインを走る。日曜なので大人しく走るしかないが何だかとっても良いタイヤ履いてる予感がしてくる。剛性が高くて多少は乗り辛い感じになるものかと思っていたが柔らかさが伝わって来る。でもその分、減りが早い予感もしてくる。
まあそこは諦めるしかない。

途中、一年前に立ち寄った会津漆器のお店で喫茶もできちゃうトコに行った。去年見た漆器の美しい赤がやはり印象的で今回は何か赤くて丸い物を買ってみようと思ったのだ。

で、コレを買った。

箸置き

もちっと深い赤のを考えていたが、この朱色も可愛らしくていいかなって。

ちなみにこの虫、

漆器みたいな虫

去年10月のエクストリームバイクショーを見に行った時に福島で見たやつ。

なんか会津漆器っぽくない?

閑話休題。
ここの喫茶&ギャラリーのお店の方が私を覚えていてくださった。たまたま店内にいらっしゃった女性ライダーともしばしお話しし、なんともツーリングらしいツーリングとなった。

タイヤは素敵な予感がするしステップ下のバンクセンサーボルトを外したお陰でビビらずに倒せる様になったし(間違っとる)、かつてない程にバイクと私は友達である。

…前後編に分けたわりには大した後編じゃないのが自分でも驚き。
あ、そうそう、今回のこのツーリングは珍しく旦那同行であった。

α-12Hで絶好調に普通のツーリング 前編2012/08/27

DUNLOPのツーリングステーションなるイベントに行って来た。どんなイベントなのか全く分からない状態でとりあえず行って来た。

何でもDUNLOPタイヤ、指定銘柄4種を履いていたら何かグッズを貰えるらしいぞ、と。α-12は該当するので何貰えんのかな、なんつって。

場所は道の駅つちゆにほど近い箕輪スキー場。到着したのは正午頃だった。午前中はえらい混雑してたみたいだが、残り二時間を切るこのタイミングではお客さんはだいぶ減っていた。グッズは先着200名で、もはやペンペン草も生えとらんかったぜ。

そして、会場にはα-12を履いた試乗車があった。一ヶ月前の私なら是非!って感じだったろうが、もはやαっちゃってるので別にこれはいいやってなる。

ひとまず猛烈に空腹だったのでB級グルメ飯なる、うどんと焼きそばの中間みたいな麺を用いた焼きそばを購入。やっぱり味が濃い。この辺が東北のB級グルメらしさなのか。して、これをガツガツ食べておると何やら記念撮影が始まった。食事中なので傍観者に徹していた訳だが、「ハイ、ちーず」的なものの代わりに「タイヤと言えばーー?」「ダンロップ!!」と言わされていた。口の形、突き出した状態で写真におさまるのが正解らしい。

空腹もやっつけたしフリードリンクをいただいて帰るかとジャケットなどを着ていたらマイクを持った美しいお姉さんがいつの間にやら忍び寄っておられ、「どこから来たんですかー」的な事を。そんなお話を2、3した後、「タイヤと言えばーー?」と来たもんだ。勿論「ダンロップですね!!!」と力強く答えておいた。だって本当にそう思うんだもん。ただ心残りは若干食い気味に答えたせいで、マイクが「…ロップですね!!!」と拾った気がしなくもないという点である。こういう時はちゃんとマイクを向けられた事を確認してしゃべろうね。

フリードリンクはスポーツドリンクと麦茶とコーヒーが用意されていた。麦茶をいただく。ふとみると、職場に来られるDUNLOPの営業さんがいらっしゃる。うわーお、来た甲斐があったわー。どもどもーーっつってしばしお話。

フリードリンク横には各銘柄のタイヤが前後セットで展示されていたり、構造が分かる様に分解されたタイヤがあったり。ここで何か疑問があるならいろいろ質問できる訳だ。今、聞きたい事が無い訳でもないけど初心者のやらかす海の物とも山の物ともつかない質問ほどやっかいなモンはないので今回はひとまず撤収だ。せめてマトモな質問ができる程度には勉強して来なければ。

最後に空気圧調整をしてもらった。タイヤ交換後、時間をおいてチェックするのを忘れていたので丁度良かった。ここで質問、空気圧は冷えている時と温まっている時はどれくらい違うかと。温まり具合も様々ではあるんだけど、まあコンマ3くらい違うかなという事だった。そのうち、どれくらい温まるとどれくらい上がるかってのを実際計ってみよう。もしくはあれだ。ボイル・シャルルの法則。…と思ったんだけど、内圧が上がるとタイヤの容積がどう増えるかとか内部の空気の温度がどれくらいになるかさっぱり見当もつきゃあしない。

さて。「このタイヤ、装着したてですね」「そうなんですーー」なんつう話をしながらいただいたもの。これ。

DUNLOPのエアバルブキャップ

うわーー来た甲斐があったわー。もうね、今後とも末永くお願いしますって感じですよ。

後編に続く。

日食と久々の山2012/05/24

数日前の日食はノーマークだったけど朝に旦那が「太陽欠けてるよ」と言うので、どれどれと外に出た。お天気も宜しい中、食べかけのポテトチップスの袋を持った旦那が立ってた。

ノーマークだったから太陽観察用のグラスとか無かったけど、なんか、お菓子の袋を通して観察できるらしい。旦那が変な裏技知ってた事と、本当にたまたま普段は無い菓子袋が存在していた奇跡でこの天体ショーを楽しめたのだった。

で、木漏れ日が日食の形になるよねって事で実験。

大小二つの穴を開ける
カロリーメイトの箱に大小二つの穴を開ける。スクリーン代わりに白い紙を用意。

まずは2、30cm離したら小さな穴を通った光が三日月型になった。

更に離すと大きな穴を通った光が三日月型に。小穴の方もうっすら見えている。(かなり分かり辛いが)

金環になった時の光。ちゃんと輪っかになってた。小穴の方も薄ーい輪が見える。

うん、面白かった。

さて、天気もいいので午後から近くの山にセローで出撃。


画像の道はまあマトモだけど、結構坂道で砂利の下は水含みだし溝があちこち通っているしで私には難易度が高かった。

林道の終点近くでバイクを止めて徒歩で散策。下草が生えて道が消えて行きつつある坂をのぼると

神々しい
神々しい場所に。

それにしてもセローはヘタクソが厳しいラインに誘導しても何とかしてくれるのが凄い。「うわ転ける、駄目だ転ける、うわっ今度こそ駄目」とか思いながら走ってる(そして時々本当に転ける)。私、乗せられてるって気が超絶にする。