サーモスタット交換2015/06/25

フロントフォークにプリロードアジャスターを付けようと買ってあるので次の作業はそれ! って思ってたんだけど、思わぬ伏兵に脇腹を刺されました。

今回の主役はサーモスタット☆


■事の起こり

なんか以前はあまり点かなかった水温警告灯がやたら点く。よっしサーモでも交換してみっか! となる。

パーツリスト図、ラジエター系

19300-MCH-A00 サーモスタットASSY
91311-KE8-000 Oリング

Oリングは持ってたのでサーモを購入、3,186円。

ここ半年のうちに3回、冷却水を換えるハメになっているなぁ。


■サーモ、その素敵な形

サーモスタット

世界を救う事になる最後のパーツって感じがする。


■水を抜く

VTRは冷却水を抜く穴が二カ所あるが、今回は水交換がメインではないので一カ所から抜く。

水を抜く

ちなみにもう一つの水抜き穴は以下。

もう一つの水抜き穴、サービスマニュアルより

二カ所とも同じクラッシュワッシャーを使う。材質は銅、厚さ 1.2mm、内径 6mm、外径 12mm。


■サーモスタットハウジング

タンクを外してエアクリボックスをずらすと見えて来るサーモスタットハウジング。

サーモスタットハウジング

パカッと開ける。

蓋をぱかっと開けた所

蓋側にOリングが付いている。高熱に晒される場所なので結構痩せていた。

気になる事が一つ。蓋は黒く塗装されているがOリング内部の方まできている。それが結構剥がれていたのだが、こいつがサーモスタットの縁だのゴムパッキンだのに纏わり付いている状態だった。

今回は閉じちゃったけど、近いうちにいくらかバラして水を逆流させる感じで掃除した方がいいかも知れない。(また冷却水交換かぁ…)

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