2/13 SRTT サマーランドハイパー2016/02/15

SRTTのサマーランドは初めての参加となる。

先に参加した友人から低速成分が多いよと聞いて行ってみることにした。トミンの平日クラブは冬季休みだし。

行きの途中、佐山PAの駐輪場で当ブログをご覧になった方にお声をかけられて嬉しかったっつうのもあり、スクールでも得ること多かったし、こうして久々にブログ更新なんぞしている次第にございます。


■乗り方がまた変わった

以前、シートの後ろの方に乗る効能について書いたが
(過去記事『SRTT、ここんとこ2回分について』)
その乗り方でしばらくやってみた効果を書いてみる。

まず、旋回がやりやすくなった。特に大きめのRの旋回。バイクがかなり勝手に回ってくれる。そしてリアタイヤの余りが大きくなった。タイムや速度が落ちている訳じゃないと思うのだけど、タイヤの余裕が増えた。多分、上手いこと体重がかけられるようになったんだと思う。


■本日の指摘

旋回中に荷重できてないと指摘を受ける。いろいろ試してみてアドバイスをいただいた結果、シートの前側に座った方がシートの内側に荷重しやすい感じらしい事が分かった。

今後は後ろ乗りで感触を得たバイクの動かし方をそのままに、前乗りでシート荷重もしていこうと、そして何を優先すべきかで乗り方をフレキシブルに変えていこうと、まあそんな風に思うのであります。


■今後の練習

Uターンを終えた辺りで一旦バイクを止める練習。八の字練習に取り込んでみようと思う。
思った位置で綺麗に停止できない。こういうのができてこそだなーと思う。

もう一つ。定常円旋回だと割と安定して回れるが(実はそうでもなかったりな!)、こういう感じで
一回ずつ旋回を入れるのが滑らかに回れていない点、指摘を受けました。練習してはいたけど、確かにそこまで意識回ってなかった。まあこれは練習あるのみだな。そのうちできる様になんだろ、って思うのであります。


■ジムカーナ仕様のVTR(旧型)に試乗する

今回、インストラクターさんのバイク、VTRに乗せていただきました。

もう、凄い加速。確かファイナルは、前1丁減らし、後4丁増やしだったかな。やるなVTR!

メーター、ヘッドライト等はハンドルとかの稼働部分でなくフレームの方にくっつけてあって余計な荷物がハンドルと共に動かない様になってた。

フォークオイルの油面が思い切った数値になってて、そういった諸々でか旋回中にハンドルが物凄い切れ込む。上級者はこれでいいのか…。おっかねぇよぅ。でもちょっぴりそっち方面に振って、馴れてしまえば行けるかもしれない。

まずはフォークオイル、ヤマハの15番が入ってるけど10番にしてみよう。油面は適当に100mmとかでいってみるか。その後の調整についてはVTRの場合、4cc抜いたら5mm下がる、だったかな?

SRTT、ここんとこ2回分について2015/08/16

7/21 と 8/11 のスクールにて。どちらも暑い日でバイクの負担は大きかった。水温警告灯がちらちら点く様な状況でバイクを案じて休憩を取ったお陰で人体の方も熱中症を回避できた感じ。

7/21は 14:00 頃の記録で気温 37℃、湿度 44%。
8/11は 9:30 頃の記録でそれぞれ 36℃、61%。


■まずは以前の指導で指摘されていた体の動き

横には動けているけれど前後の動きが弱いという点。ヒントとしてタンクに胸プロテクターがカツカツ当たる位、というお話をいただいた。

かなり前傾を意識してみた。長い事お世話になっていたハンドルアップスペーサー(25mmUP)もついに外した。
(スペーサーを付けた時の記事:VTRのハンドルアップ)

結果、7月のスクールでは改善して見えた模様。よし、方向はこれで。


■新たな指摘

以前より薄々感づいていたが、

私、乗り方が気持ち悪いんです。

HMSのスクールでも、この気持ち悪い動きを他方向から見て問題と感じたと思われる指摘を受けた事もあり、どげんかせんといかんと思っていたけど、どやんすれば良かかサッパリ分からんかったけん、ほっといたと。
(私の体の動き方だと、も少し前から旋回の準備が必要だ、っぽい事を言われた事があるのだ)

でももう逃げられんとこまで来よったわ。

どんな動きかというと、イメージではこんな感じ。

体の動き、イメージ

通常はA。私のはB。くにゃっと上半身だけ動いている感じか。上半身につられて若干の入力はできているかも知れないが、動きの割に下半身での入力は出来ていないと思われる。

これでもある程度までは行けるかもしれないが頭打ちが早いだろう、今後、加速や遠心力に対抗して行くのに不利な形状だろうと、そんな指摘を受けた。

周囲にこんな形のやつがいない(様な気がする)ので、何か間違っているとは思っていた。

この指摘を受けた時に一先ず思った事。
「もう逃げられん」
「どうやったら良かと?」
「とりあえず腹筋背筋鍛えっかなー」
(どうも筋力で固定できてない様な気がしたので)

以前、前ブレーキが使えていない事を実感した時以来の久々のでかいやつ来たと思った。これ何とかすれば私は上手くなる。でかい弱点が出ると困惑もあるが嬉しくもあるのだ。


■そんなこんなで次のスクール

で、8月11日のスクール。この日、何気に「腰をインにずらすと外足が届かないんですぅー(短足で)」と相談してみた。

「後ろに乗れ」と言われた。

シートの一番前に乗った場合と後ろに乗った場合の腰の動き方、外足の状態を実演していただいた。

前乗り実演の駄目な例のその時!

腰が自由に動けない事に依って!

若干、私の例の気持ち悪い乗り方が発現するのを見た!

これは...!

案外解決は早いかも知れない。

マタイ7章7
マタイ7章7
求めよ さらば与えられん


■その他の収穫

スクール前にフォークのプリロードアジャスターを付け、その際にオイルを柔らかいのに換えてみた。

関連記事:プリロードアジャスターを付ける

そちらでも書いたが、前ブレーキがあまり使えてなかった模様。突っ込み過ぎの感じが出ていたらしい。そしてこの突っ込み過ぎが一因となって旋回中に転倒した。アクセルをラフに開けたのも一因だ。リアから滑って右に転倒。痣は右ひじにできた。ひじから着地らしい。CE規格のプロテクターが入っていなければ即死だった...のは大袈裟だけど、まあコミネのお陰様だワ。

この日、足回りのセッティングについて、温度によってが変わる事を強調していた。これは肝に銘じておくべき。

そしてこのクソ暑いのに粘度は #5 にすべきじゃなさそうなのも分かった。

7月のスクールで「そういえば...最近転倒してないなー」「何、懐かしそうに言ってんだ」なんて話してたせいか、ここんとこオフロードで転け、スクールで転け... 転倒の神様がもみ手で寄って来た感、アリ。

でも転倒する位まで思い切れるんだってのが少し嬉しくもある。以前は転倒したら数時間は心にしこりが残って体に硬さが出るものだったが、何時の間にかそれもなくなり。

でも犠牲者は出た。VTRのサイドカバー両方。留める所、割れたぜ...。


■おまけにも一個

鈍感力。

スクール参加者の言ってた言葉。オイルの粘度がどーだろーが、ブレーキパッドが変わろうが、タンクの滑り止め無かろうが、どーだっていい。それもまたアリだろう。

α-13とGPR300、インプレの様なもの2015/05/18

ちょっと前にタイヤをDUNLOP GPR300からα-13に換えた。

昨年10月中旬に13からGPR300に換えた時の印象と合わせて書いてみる。VTRなのでいずれもHレンジであることにご注意。


■それぞれのタイヤの性質

DUNLOPのラジアルタイヤは現在4種。
(厳密に言うと6種だが、一般的には使われない感じなのが2種ある)

(1) α-13
(2) ロードスポーツ
(3) ロードスマート3
(4) GPR300

である。1はハイグリップ、サーキーットを走る人を想定している。骨格はしっかりしていて剛性も高いが十分に軽い。形状(プロファイル)もサーキット向きでスパーンと倒れる。寿命は一番短い。前作の12に比べるとライフはかなり伸びたが、やっぱ短い。プロモーションビデオの雰囲気はストイックである。「究極のラインを描け(Draw the ultimate line)」がキャッチコピー。
α-13 PVより

2はスポーツタイヤという感じ。13よりウェットグリップと落ち着きがあるが、スポーツ走行するに十分な軽快さがある。サーキットは行かないけど山道を楽しみたい人向け。プロモーションビデオではみんなでワイワイ、峠をマスツーしている。
ロードスポーツ PVより

3はツーリングタイヤ。4種の中で一番重く重厚、安定感あり。荷物満載のロングツーリング派にはコレ。DUNLOPとしては前作に比べて圧倒的なロングライフと疲労軽減に自信があるらしい。プロモーションビデオのロケ地は熊本の阿蘇(と天草かな?)、何だか哲学的な動画である。
ロードスマート3 PVより

4もツーリングタイヤ。スピード狂ではないしロングライフは重要だけど軽快感は欲しい、そんなタイヤ。バイクの使用目的の中で「街乗り」ってのがかなりの比率を占めているので、高速走行に向いた性質を敢えて捨てて軟派なタイヤも作ってみました、的な。プロモーションビデオもかなり軟派と言えよう。荷物満載できない訳じゃないけど向いてはいない。タイヤ自体、結構柔らかい。
GPR300 PVより

※プロモーションビデオはDUNLOPのHPで視聴できます。


■α-13からGPR300へ

スリップサインどころかセンターがスリックを越えて内部構造が出かかっていたα-13からGPR300に換えたのが昨年の10月中旬。朝晩は寒い。

この2種のタイヤは重さは同程度か、αの方が重いかな、って感じ。剛性は13が圧倒的、乗り心地は300が圧倒的。

路面の冷えている時と雨の時、バイクってのはこんなに安心して乗れる物なのかと思ったね。冬のサーキットはこっちの方が速いんじゃないかと思った位。

乗り心地も上、形状の違いにより後ろが下がったのが分かった。

SRTTのスクールでは13に比べてブレーキ時と旋回時に工夫が必要になる感じだった。具体的には少し長めに制動距離をとってあげる感じで旋回中は外足でしっかり押さえてあげないといけない感じだった。13はそこいくと何も考えずにできたなって気がする。

でも300は公道でスクールの行き帰りとかがめっちゃ楽。何も考えずに走れる感じだった。

いけるやん、GPR300! って喜んで乗ってた。


■α-13へ戻す

GPR300、全然減らない。減ってないけど換えてみた。

お、後ろが上がったなって思った。そして笑うくらい地面のゴツゴツ情報が伝わって来る。300の方がどちらかと言うと軽いはずなのにαの方に軽快さを感じた。換えてみて分かったが300は駆動力を少し吸収している感じがあったかも。13は力をダイレクトに地面に伝えている。もっさり感が無い分、軽快に感じた。

SRTTのスクールでは旋回の立ち上がり時に以前より早くアクセルを開けられる感じ。旋回時の問題諸々が少し解消されていた気がする。リアが上がった事に依るものかも知れない。

やっぱ13だな! って思ったね。


■結論

タイヤは適材適所である。以上。

5/12 トミンSRTT平日クラブ2015/05/15

まとめると、こう↓

自分の体も自分の思い通りに動かせないの?
(c)ガラスの仮面

自分はやってるつもりなんだけど、そうなってないという。

自分の体を思う様に動かせるのがスポーツをやる上で大事だって武井壮さんも言ってた!

まるで鍛え方が足りないわ。

4/30 HMSもてぎ中級2015/05/01

平日の追加開催で人数は8人と少なめ。

午前中は加速減速練習と直線パイロン/オフセットパイロン。やはり立ち上がりに難あり。

午後はコーススラローム。2コース用意してあったが、どちらも切り返しが多くて腕がめっちゃ疲れる仕様になっていた。まあこれでも腕は疲れないのが本物なんだろうけど。


■問題点

o フルロックでの旋回が安定してできないので怖さがあるためセルフステアを阻害

o 立ち上がりでのアクセルの開け方がラフ

o 旋回入る時の体とバイクのズレ

どう直せばいいか特効薬がなさそうだが、まあ頑張れって感じ。

で、やっぱりフロントブレーキなめながら旋回するといい感じだなぁ。ブレーキでなくてアクセルで上手いこと旋回終了させたいなぁ。