DUNLOPのサーキットステーション2012/10/09

先月30日に那須MSLでDUNLOPのイベントがあった。サーキットステーションっつう走行会イベントみたいなの。

ゲスト講師がいらっしゃってて、走行会の方を担当していたのは亀谷長純さん。仰っていた事のうち印象に残ったのを書き出すと。

●スポーツである、鍛えとけ
実際、夜に物凄く足が疲れて来た。旦那に言うと、まあスクワットしてるみたいなもんだしね、って。確かに。下半身でバイクにしがみ付き、バイクの邪魔をせず、必要な操作を行うには筋力が必要なのである。

●走り込め
走り込んでどこでどれくらいブレーキをかけるか、アクセルを開けるか最適化していく作業を行え、と。昔、シューティングが異様に得意な先輩がいて、何故そんなに上手いのか聞いたら「記憶力だね」と答えが返って来た。動体視力とかではなく。やりこんで覚えて最適化をするんだって。記憶力だ、記憶力。

ライディング技術として前乗りだの後ろ乗りだのあるが、この辺もいろいろ試してみて自分に合ったものをチョイスしていく過程があると思われる。

また、全体のお話の中で「基礎」という単語を何度も出されていた。まずは教科書通りの丁寧な操作を心掛け奇麗な形を基礎として定着させる必要性を感じた。どこの分野でもそうなのだ。

●個人的にアドバイスをいただく
帰る直前に亀谷さんとお話できた。私個人に対するアドバイスとして、もっと動く様にとの事だった。少しは動いているつもりだったのだがほとんど完全着座らしい。やっぱり? 細かい切り返しの所も横着せずにきちんと動け、との事。肝に銘じます。

買うかぁ。革つなぎ。(今回のイベントでは革つなぎはレンタルだったの)

ドラッグスター2502012/10/16

レンタルバイクでドラッグスター250を借りてみた。

店を出て最初の右折でステップ下のボルトがガガッっていった。
うそン。
ちっとも倒せない。

しかしこのバイク、とても乗り易い。ポジションに慣れるまで少しかかるが低速トルクがあって安心の走り出し。VTRより低速は乗り易いと思われる。まあその分、高回転は苦手だなやっぱり。

足付きはとても良いので乗ったままで後ろに楽々さがれる。

山道を走ってみた。バンク角に制限があるのでそこは気を使うが、思っていたより加速してくれるしブレーキも思っていたよりは効く。良く効くって程じゃない。荷重が割と後ろよりの為なのか、結構踏んでもロックしない。ラフにクラッチを繋ぐとキュってタイヤが鳴く。

全体的にフレンドリーなバイクであった。


初めてアメリカンに乗ったが、今日気付いた。スタンディングができないって事に。どうしてもってなら何とかなるかも知れないけど、後ろのステップを使った方がいいな。