もてぎ 新プログラム体験会 3/24 ― 2013/03/25
昨日、3/24にツインリンクもてぎのASTPにて「新プログラム体験会」なるものが開催されたので行って来た。
いつものコーススラロームをかなり高速寄りにしたコースが設定されていた。場所はいつものマルチコースではなく、トライアル世界戦等の何かイベントがある際に駐車場として使われるだだっ広い舗装エリア。南コースと呼ばれていた。
一回 3,000円でとってもお得。
午前中の予約は取れなかったので午後からの参加となった。ので、午前中はツーリングに参加して途中離脱。
結構寒かった。最高気温が14℃となっていた上、曇りだったので装備はほぼ冬。なのに某ツーリン仲間ときたら気が早いんだか暖かくなって浮かれてたんだか相当な軽装備だった。無事に行って帰って来れたのだろうか。
いつものコーススラロームをかなり高速寄りにしたコースが設定されていた。場所はいつものマルチコースではなく、トライアル世界戦等の何かイベントがある際に駐車場として使われるだだっ広い舗装エリア。南コースと呼ばれていた。
一回 3,000円でとってもお得。
午前中の予約は取れなかったので午後からの参加となった。ので、午前中はツーリングに参加して途中離脱。
結構寒かった。最高気温が14℃となっていた上、曇りだったので装備はほぼ冬。なのに某ツーリン仲間ときたら気が早いんだか暖かくなって浮かれてたんだか相当な軽装備だった。無事に行って帰って来れたのだろうか。
離脱後、昼食はツインリンク場内のパドックにあるグランツーリスモカフェでカレーを食べ、体験会をやってるASTPに向かう。
■後輪が滑る、非常に滑る
コース設定は最初少しだけ通常のコーススラローム的な低速設定で、あとは時々細かい切り返しの有るサーキット状態だった。
で、スピードが出てから細かい切り返しの部分にさしかかる時、かなり減速する事になるので後輪の荷重が抜け、やたら滑る。
これはできるだけ直線部分を作ってそこでブレーキをかけてやるべきなのかと思ったが、インストラクターさんとのお話の結果、まあリアの踏み過ぎだね、となりまして。
サーキット走る人って「リアブレーキなんか使わねーよ」なんてよく仰っているな、と。そう言えば、と。使っても減速目的ではなくて姿勢制御とか、そんなものらしく。
■リアブレーキ封印
そこで、最初の低速セクションは別としてリアブレーキを使わないで走ってみる事にした。
すると、なんと、ブレーキがかけらんない。
えーーーーー……
リアブレーキに凄く依存していたみたいだ。前ブレーキが弱い、弱いと言われて来たが、コレか…。
インストラクターさんに「減速時にバイクを立てよう、立てようとし過ぎている様だが」と言われたので、前ブレーキが全然使えない事を述べた。ねてる時でも前ブレーキは使えるよとアドバイスを受けた。そこは練習で徐々にできるようにしていく部分だな。
かなり大きめな弱点が見つかり、これを矯正したら随分良くなりそうな気配がする。本日は大収穫である。
■高速直線パイロンについて
コースの途中に直線パイロンではあるけれど間隔がかなり大きくて高速で走れる部分が作ってあった。ここの走り方に関してアドバイスをいただく。
最初は通常の直線パイロンの様に加減速をして走っていたが、ここはアクセル一定でバイクへの荷重で左右にコントロールした方が速いよと言われた。そういう判断をできるようにしていかなければならないが、これはまあ経験かなと思う。
■新プログラムという事で
新プログラムという事で、今後もこの様な練習ができるものと思われる。
ジムカーナにおけるVTRの走らせ方としては、できるだけ車速を落とさないというのがあると思うが、こういった高速寄りのコース設定はその為の良い練習になると思った。
なお、以前はタイミングが合わなくてあまりできていなかった細かい切り返しでの膝タンク入力だが、今回は随分マシな感じでできるようになっていた。何故かは分からない。
■後輪が滑る、非常に滑る
コース設定は最初少しだけ通常のコーススラローム的な低速設定で、あとは時々細かい切り返しの有るサーキット状態だった。
で、スピードが出てから細かい切り返しの部分にさしかかる時、かなり減速する事になるので後輪の荷重が抜け、やたら滑る。
これはできるだけ直線部分を作ってそこでブレーキをかけてやるべきなのかと思ったが、インストラクターさんとのお話の結果、まあリアの踏み過ぎだね、となりまして。
サーキット走る人って「リアブレーキなんか使わねーよ」なんてよく仰っているな、と。そう言えば、と。使っても減速目的ではなくて姿勢制御とか、そんなものらしく。
■リアブレーキ封印
そこで、最初の低速セクションは別としてリアブレーキを使わないで走ってみる事にした。
すると、なんと、ブレーキがかけらんない。
えーーーーー……
リアブレーキに凄く依存していたみたいだ。前ブレーキが弱い、弱いと言われて来たが、コレか…。
インストラクターさんに「減速時にバイクを立てよう、立てようとし過ぎている様だが」と言われたので、前ブレーキが全然使えない事を述べた。ねてる時でも前ブレーキは使えるよとアドバイスを受けた。そこは練習で徐々にできるようにしていく部分だな。
かなり大きめな弱点が見つかり、これを矯正したら随分良くなりそうな気配がする。本日は大収穫である。
■高速直線パイロンについて
コースの途中に直線パイロンではあるけれど間隔がかなり大きくて高速で走れる部分が作ってあった。ここの走り方に関してアドバイスをいただく。
最初は通常の直線パイロンの様に加減速をして走っていたが、ここはアクセル一定でバイクへの荷重で左右にコントロールした方が速いよと言われた。そういう判断をできるようにしていかなければならないが、これはまあ経験かなと思う。
■新プログラムという事で
新プログラムという事で、今後もこの様な練習ができるものと思われる。
ジムカーナにおけるVTRの走らせ方としては、できるだけ車速を落とさないというのがあると思うが、こういった高速寄りのコース設定はその為の良い練習になると思った。
なお、以前はタイミングが合わなくてあまりできていなかった細かい切り返しでの膝タンク入力だが、今回は随分マシな感じでできるようになっていた。何故かは分からない。
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